第01話 眠れる森の少年
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その陣の中心には――――人、が眠っていた。
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第02話 目覚めの時
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「もしかして私は何かとんでもない事をしてしまったのでは……!」
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第03話 “クローネ”
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「世界最高峰の魔術師に与えられた称号ですよね」
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第04話 紡がれる昔日
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まるで物語を語るかの様な、第三者の視点に似ていた。
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第05話 語られる追憶
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スピカは訊きそびれていた事を不意に思い出した。
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第06話 百年という時
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「これが、今の世界……なるほど興味深いね」
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第07話 再会
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「あたし、貴方を追い掛けて来たの」
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第08話 続・再会
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青年が、スピカの背後に視線を向けた瞬間に固まった。
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第09話 過去と現在を繋ぐ者
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彼にとっても、この再会は喜ばしい事なのだろう。
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第10話 未来を視る目
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「僕にとっては無用の長物って側面の方が強いかもね」
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第11話 時を越えた集合
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「今こうして集っている事は奇跡に近いのかも知れない」
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第12話 師匠―せんせい―
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スピカを出迎えたのは、穏やかな風貌の女性であった。
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第13話 もう一度あの場所へ
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想像もしていなかった姿に、スピカの胸が跳ねる。
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